弁護士等紹介

異相武憲
所長 弁護士

異相武憲Takenori ISO

経歴
1969年 旭丘高校卒業
1974年 東京大学法学部卒業
1977年 司法試験合格
1978年 司法研修所入所(第32期)
1980年 弁護士登録
1983年 異相法律事務所(現 異相・村瀬法律事務所)を開設
1995年 名古屋弁護士会(現 愛知県弁護士会) 副会長
自己紹介
弁護士登録後、三十数年余経過し、これまでに取り扱った様々な事件を通じて、法律紛争を解決するにはまず何よりもそれに係わる人間関係を知ることであると痛感しています。
法律テクニックのみを駆使するのではなく、人情の機微にも触れて、単なる一回性の問題解決に留まらず、当事者双方の今後にもよりよき結果をもたらすような的確なアドバイザー足らんことを目指しています。
村瀬俊高
パートナー弁護士

村瀬俊高Toshitaka MURASE

経歴
1999年 Irvine High School卒業
2004年 一橋大学法学部卒業
2006年 南山大学法科大学院卒業
新司法試験合格
司法研修所入所(新第60期)
2007年 弁護士登録
異相法律事務所(現 異相・村瀬法律事務所)入所
2016年 パートナーに就任
自己紹介
裁判においては、裁判官に事件の特徴を分かりやすく伝え、説得する作業が必要となります。基本的に訴訟におけるやり取りは書面が中心となりますが、過去に起きた出来事を「ことば」で再現するのは容易なことではありません。
日々の業務においては、依頼者の方が語る「事実」を現場検証などの「体験」も通じて正確に理解した上で、それを法的な観点から整理し、第三者に分かりやすく伝えることを心がけています。
金森史枝
社会保険労務士

金森史枝Nobue KANAMORI

学歴等
名古屋市立大学大学院 経済学研究科 修了
名古屋大学大学院 在学中

社会保険労務士(愛知県社会保険労務士会会員)
産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会会員)
キャリアコンサルタント(キャリア・コンサルティング協議会)

社会文化学会、大学教育学会、日本体育学会(体育社会学領域)
日本高等教育学会、日本産業衛生学会 所属
自己紹介
平成元年から法律事務職員として、平成8年からは社会保険労務士として、異相法律事務所に勤務しています。
机上の空論ではなく、今まさに起きている問題を悪い状況の中なりに労使双方にとってできる限りよい解決へと導いていけるよう、人的資源管理のコンサルティング業務を行っています。
一方で、雇用に関する学術研究も並行して行っており、多くの知見を得て、論理的かつ的確な判断力を磨いて、社会に貢献できる研究を目指して精進しています。

 

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